DHA/EPA

DHA/EPAの摂取目安量・魚はどれぐらい食べれば良い?

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DHA/EPAの摂取目安量と、その摂取量を満たすためにはどれぐらいの魚を食べる必要があるのでしょうか?目安となる量をまとめました。

 

厚生労働省が推奨するDHA/EPAの目安量

必須脂肪酸として、身体に欠かす事のできない成分DHA/EPA。

厚生労働省が発表している18歳以上の年齢で必要な摂取量は1日あたり1000mg と言われています。これは魚で換算すると1日あたり約90グラムという量です。

▶参考: 厚生労働省審議会 記事 (脂質)

DHA/EPAは、主に青魚に多く含まれる脂肪酸(脂)ですが、〈DHA/EPAを多く含む食品は魚!多い順ランキング〉で解説したとおり、特にマグロ等の大型魚にたっぷりと含まれています。

1日の必須量である1000mgは、魚換算で90グラム。 マグロの刺し身で例えるとちょうと1人前6〜7切れ程度の量を毎日とる事ができればOKという計算になります。

 

厚生労働省発表の平成24年の魚摂取量は?

厚生労働省が定期的に発表している『国民健康栄養調査』の資料では、国民1人あたりの平均的な魚介の摂取量が表示されていました。

▶参考: 平成24年国民健康栄養調査

推奨している90グラム量に対して…実際に摂取していた平均は71.3グラムという数値。これはあくまで全年齢の平均。20歳〜29歳では64.3グラムとなり、若い世代になるにつれて魚食離れが進んでいる事が分かります。

実際に別のアンケート結果では、夕食の中で魚を主菜にしている家庭は全体の9.3%程度にしか満たないというデータもありました。

既に肉食と魚食の推移は逆転していて、欧米風の食文化が定着している事も分かります。

 

DHA/EPAの1日に必要な量を手軽に補給しよう!

DHA/EPAを含む食材は、ほぼ「魚」です。

そして、厚生省が推奨するDHA/EPAの摂取目安は1日あたり1,000mgが基準値

歴史上、もともと日本人は魚をよく食べる民族でした。ですが、食生活の欧米化に伴い魚を食べる習慣が失われ、推奨量を摂取できてない人が増えたと言われます。

そんなDHA/EPAを毎日、魚を食べなくても補給するなら、栄養成分を凝縮したサプリを使うのがおすすめ。

サプリの利用で魚嫌いな人でも、確実にDHA/EPAを補給できるというメリットもあります。

 

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