ダイエット

【中性脂肪を減らす】魚肉ソーセージのダイエット効果は?

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魚肉ソーセージと中性脂肪の関係についてまとめました。

photo by Amy

 

 

魚肉ソーセージの栄養

魚肉ソーセージはスケトウダラ等の魚を原料として作られる練り物で、ソーセージと言いながらもちくわやかまぼこ等と近い食品の印象があります。 ただ「魚肉」なので豚肉や鶏肉等も合わせて作られるため、カロリーはやや高め。

100グラムあたりのカロリーは161kcal。魚肉ソーセージは1本あたり50〜80グラム程度が多いので、1本あたりのカロリーは80kcal〜120kcal程です。約大福1個分程のカロリーと思って良いでしょう。

肉類等も入るため、飽和脂肪酸の脂肪類含まれる事も特徴的です。ビタミン類では、ビタミンB2とナイアシンが豊富で、ミネラル分ではナトリウムが豊富。 塩分がやや高めの傾向となるので、取り過ぎないよう注意が必要です。

 

魚肉ソーセージが中性脂肪を減らす?

魚肉ソーセージが脂肪への効果をウリにしているのは、DHA/EPAを配合した商品が多いため。

あらためてスーパーで魚肉ソーセージを見てみると、ほとんどの製品にDHA/EPA(もしくはDHAのみ)配合の表記が見られるはずです。

DHA/EPAには中性脂肪を下げる効果が実証されていて、 大人の1日の必要量はDHAとEPAを合わせて1グラム(1,000mg)と言われています。

魚肉ソーセージにはトクホ製品もあり、1日のDHA/EPA必要摂取量を超える含有量を魚肉ソーセージ1本にまとめた事をウリにしています。

DHAの添加方法については、例えばリサーラの場合だと、DHA/EPAを豊富に含むマグロからオイルを抽出し添加するという方法を取っているようです。

参考:マルハのリサーラ・DHA/EPA

365日、毎日 魚肉ソーセージを食べ続けるのは…なかなか大変そうですが、 普段の食生活や間食にうまく取り入れていくと有効な食品かもしれませんね。

 

痩せ体質に!  医師も推奨するDHA/EPA

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

魚肉ソーセージにダイエット効果が期待できる理由は、ソーセージに添加されたDHA・EPAのこの特徴に由来します。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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