関節リウマチ

関節リウマチの時にやりやすい運動方法と注意点

E146_jyunnbiundousuru-thumb-autox1000-12387_jpg__667×1000_

関節リウマチの時におすすめの運動方法と、運動を行う場合の注意点についてまとめました。

 

関節リウマチの時の運動

リウマチの時に運動をやる目的は、関節を適度に動かして血液の流れを良くする事で痛みの軽減をすること。筋肉が弱まる事での症状悪化を防ぐ事が大きな目的です。

また、可動域を確保する事も重要な目的のひとつ。関節が稼働する事で、関節軟骨に必要な栄養素が届けられるので傷んだ関節の修復の手助けともなります。

 

おすすめの運動

関節リウマチの時の行う運動は、基本的には専門医の指導のもと行われる「運動療法」と呼ばれるリハビリが中心です。自宅でもできるものとしては「リウマチ体操」等も挙げられます。

▶関連:関節リウマチ体操をより効果的にやるための方法

また、無理のない範囲で散歩を意識的に行ったり、身体への負担を低減させつつ適度な負荷も与えてくれるプール内での歩行等もよく行われています。

リウマチ時は、長期に渡る治療期間によっての精神的なストレスも大きな負担の一つとなるため、そういったストレスを発散する方法としても散歩や水中歩行はおすすめです。

 

注意点

大原則として「絶対に無理はしない」という事を意識しましょう。関節リウマチの時の運動は、身体を鍛えるためのものではありません。

疲労感が残ったり、「翌日に痛みが増した」等という場合には、負荷がかかりすぎている可能性もあります。

適切な運動方法や運動量を自己判断で行う事は難しいため、専門医に相談の上、自分の状態に合った運動を行って行くことが大切です。

 

関節リウマチにはDHA?

リウマチによる関節痛にはグルコサミン等の成分も有名ですが、実はそれ以上の効果を「国」からも実証されている成分がDHAです。

続きを読む

 

関節痛にグルコサミンが効かなかった場合

関節痛の症状緩和には「グルコサミン」がよく利用されます。ですが、関節リウマチに対してはグルコサミンよりもDHA/EPAの方が作用が上です。

消費者庁の機能性評価においても、関節リウマチの症状緩和作用は「A判定」。グルコサミンは「B判定」でした。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


同じカテゴリ「 関節リウマチ 」内のおすすめ記事

サブコンテンツ