関節リウマチ

だからダメ!「ストレス」が原因で関節リウマチになる理由

ストレスをためる事は、関節リウマチを悪化させる原因とも言われています。では、その理由には、どんなものがるのでしょうか?

 

ストレスは関節リウマチの元

「仕事のストレス」や「精神的なストレス」が積み重なっていく事で、関節リウマチの原因となる場合があります。

また、既に関節リウマチになっている人でも、ストレスによって進行を悪化させる場合もあります。

(これらは、実感として、感じている医者や患者さんも多いとの事)

ストレスの原因には、配偶者との関係性・親戚付き合い・環境的な要因など様々なものがありますが、リウマチならではのもとのして「治療している期間」がその一因になるケースも。

関節リウマチの治療は「長期間の薬の服用」や「日々繰り返す必要があるリハビリ」などのように、長期にわたってしまう場合がほとんど。

この長期間の治療そのものが「ストレス」と感じてしまう場合も多く、「いつまで、この痛みに耐えればいいの?」という事がイライラに。そして、症状が悪化しやすくなるという流れです。

リウマチ中のストレスと付き合っていくためには、リウマチそのものの治療だけでなく、担当医・専門医と相談しながら精神的なケアも合わせて相談するという事が大事です。

 

ストレスが原因となる理由

例えば、普段の生活の中でも、大きなストレスを抱え込んでしまった事が原因で、体調を崩してしまうような事もあるはず。

ストレスで体調を崩しやすくなってしまう理由は、ストレスによって免疫力が低下してしまうため。

強いストレスを感じている状態の時は、自律神経のバランスも乱れてしまっている状態。そして「自律神経が乱れる=免疫力低下」となるのです。

関節リウマチは「免疫力の異常」から、自分の関節を敵として認識し誤って攻撃してしまう事も一因とも考えられています。

免疫機能がちゃんと正常に働くようにするためにも、ストレスをためない事が重要である事が分かるはずです。

 

関節痛にグルコサミンが効かなかった場合

関節痛の症状緩和には「グルコサミン」がよく利用されます。ですが、関節リウマチに対してはグルコサミンよりもDHA/EPAの方が作用が上です。

消費者庁が行った「栄養素の機能性評価」でも、DHAの関節リウマチの症状緩和作用は「A判定」。グルコサミンは「B判定」でした。

DHAを医師も勧めているのは、どのような理由からなのでしょうか?

 

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