老眼

老眼の初期症状や兆候はどんなもの?疲れ目との違いは?

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「老眼になりかけているかも?」という時。目安として、実際にどのような兆候があるのでしょうか。

 

 

老眼の兆候例

老眼の兆候として挙げられるのは、次のようなモノがあります。

小さなものが見えにくい

これまでは問題なく見えていた文字を読むのが辛く感じ始めます。

代表的なものとしては、新聞の文章や説明書等の小さな文字です。

無意識で腕を伸ばしてしまう

老眼の特徴としては、遠くのものは見えるけど、近くのものは見えにくくなるという事です。

例えば、スマホや携帯の画面を見る時に、無意識に腕を伸ばし、その腕を伸ばした状態でぼやけていた文字のピントが合うなら、老眼のサインになると考えられます。

暗い所で特に見えなくなる

老眼の特徴として、暗い所でモノを見るのが 苦手になるという事。

夕方になるとモノを見るのが辛くなったり、目の疲労が原因で疲れを感じるうようになっている時にも注意が必要です。

実際に老眼の人には、小さなモノが見えにくいというより、「明るくないと見えない」という例もあるようです。

肩や腰がよくこる

加齢によるものや、身体的な疲労と混同されがちですが、老眼による目の疲労によって肩こりや腰痛が起こる場合もあります。

 

疲れ目との違い

ぼやけて見えるのが、一過性の「疲れ目」なのか、それとも、老眼になりつつあるのかを判断する方法として、実際にモノを見た時の見え方が、ひとつの目安になります。

やや小さめの文字で書かれた説明書を用意し、20〜30cmの距離に近づけて読んでみます。

一瞬、ぼやけるものの、徐々にピントが合ってくる場合は、単なる疲れ目の可能性が高いです。

一方、いくら見ていても、なかなかピントが合わない場合には老眼になっている可能性が高いと言えます。

 

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