血液サラサラ

紫玉ねぎの血液サラサラ効果の理由・紫玉ねぎならではの効果

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紫玉ねぎのサラサラパワーの秘密と、紫玉ねぎ独自の作用についてまとめました。

photo bychrista

 

 

紫玉ねぎのサラサラ効果

紫玉ねぎが血液サラサラにする根拠となっている成分は主に3つ。アリシン・ケルセチン・アントシアニンです。

まず、アリシンは玉ねぎ全般に含まれる臭気成分です。玉ねぎを切った時に涙が出るのは、アリシンのしわざで、アリシンが揮発性がありつつ催涙性もある成分のためそのようになります。

アリシンは、血栓ができるのを予防する事で、血液のサラサラパワーを助けます。

ケルセチンやアントシアニンは、ポリフェノールの一種です。これらのポリフェーノールは強い抗酸化作用を持つ事で有名な成分。

通常、年をとるという事は、紫外線等が影響による活性酵素の発生によって体が酸化し「錆びてくる」状態を言います。

酸化が進行すると(老化がすすむ事)その部分は硬質化していきます。例えば、目の老化が原因で起こる老眼や白内障は、目のレンズである水晶体が酸化によって硬質化する事が要因です。

これが血管壁や、血管を流れる赤血球に起こると、血の流れ悪くなる要因となります。

ケルセチンやアントシアニンの抗酸化作用は、これらの要因とあんる活性酵素を除去する事で、サポートしてくれます。

 

紫玉ねぎならではの効果

特に紫たまねぎならではの成分とも言えるのが、先に紹介したアントシアニンです。

アントシアニンは、紫たまねぎ以外にも、ブルーベリー、茄子、紫キャベツ等にも豊富に含まれます。

これら野菜や果物に共通するのが「紫色」。アントシアニンは紫色を作り出している天然色素という事です。

アントシアニンは抗酸化パワーの強い成分であると共に、よく「目の疾患」時に補給する栄養素としてよく利用されます。

老眼や白内障は「水晶体の酸化」が主な原因としましたが、この酸化を予防する作用がある事。

また、網膜で視覚の信号情報を脳に送る成分「ロドプシン」の働きを活性化する事等が、よく「目にい成分」として利用されている理由です。

 

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