中性脂肪

女性ならではの中性脂肪が高い原因とは?

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中性脂肪は身体に必要な成分です。中性脂肪自体は悪ではないものの、増えすぎてしまうとそれがきっかけとなって悪影響になってしまう場合もあります。

photo by birgerking

 

男性と女性で中性脂肪が増える原因が変わる?

中性脂肪が増えてしまいやすくなる原因とされるのは以下のとおり。

  • 暴飲暴食
  • 運動不足
  • 喫煙
  • ストレス

どれも重要な原因ですが、特に食事や運動不足によって中性脂肪が増えてしまう大きな原因となります。

男性では30〜40代ぐらいあたりから、さらに増えやすい状態となりますが、女性ではこれより少しおくれる形で増える場合が多いようです。

 

女性ならではの中性脂肪の原因

女性の中性脂肪の量が、30〜40代の同世代男性と比べて抑えられている理由は、ホルモンによるもの。そのホルモンとは、女性ホルモンの代表格であるエストロゲンとプロゲステロンです。

エストロゲンとプロゲステロンは女性らしさを作るホルモンで女性にとって重要なホルモンです。

この女性ホルモンは内蔵脂肪をつきにくくしてくれる作用を持っています。(男性が30代を超えると内臓脂肪がつきやすくなるのは女性ホルモンが少ないのも理由)

エストロゲンの働きによって、皮下脂肪が多く内蔵脂肪が少ない状態だったものが、閉経に近づくとその働きが弱まり内蔵脂肪が増えやすくなります。

内蔵脂肪がついてきてしまうと、それに伴って中性脂肪も増えてしまいやすくなります。 閉経後の中性脂肪が増えやすくなるの割合は、同年齢の男性を上回る勢いとの事ですので…注意が必要です。

▶関連:DHAで痩せる?ダイエット効果が期待できる理由とは

 

中性脂肪を下げるDHA/EPA

消費者庁が実施する「栄養成分の機能評価」は、健康食品の機能性を国内と海外の複数の文献を調べて総合評価するもの。

DHA/EPAは全11モデルの中で最も多くの高い評価を受けた成分です。特に中性脂肪を減少させる効果はA判定の最高ランクでした。DHAが中性脂肪を下げる理由は、次の3つの理由があります↓

 

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