内臓脂肪

内臓脂肪を劇的に減らす食事の摂り方・おすすめの食べ物

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内臓脂肪をしっかり落とすための食事で意識すべきポイントや、おすすめの食材についてまとめました。

photo by Alex Brown

 

 

内臓脂肪を貯めない食べ方

腹八分目

毎日お腹いっぱいになるまで食べ続けている…という状態は赤信号です。日々確実に内臓脂肪を蓄積させる原因となります。腹八分目を心がけて、パンパンになるまで食べる事は避けましょう。

よく噛む

食べ物をしっかり噛む事で、満腹中枢が刺激され「腹八分目」も実践しやすくなります。また、しっかり噛んで食べる事で胃腸の負担も減り、効率よく栄養吸収が可能に。過剰に食物を摂取する必要がなくなるので、全体的な食事量も減らしやすくなります。

食べる時間を工夫

「食べた分だけ太る時間」という、残念な時間は夜22:00を過ぎてから。深夜2:00ぐらい迄は、極めて脂肪を蓄積しやすい時間とされていて、食べる程に太りやすくなってしまいます。この時間帯に食事をとる事は避けるべきです。

▶関連:ダイエット中の食事【食べて太る時間】【太りにくい時間】

アルコールの量を控える

お酒を飲む事で、胃が活性化されどんどん食べ物が欲しい状態になります。脂っこいものや、揚げ物等、高カロリーなものを特に食べたくなる衝動に。また、アルコールが体内で分解される際に生まれるアセチルCoAも、お酒の量が増えすぎてしまうと、本来の脂肪燃焼期間としての役割を果たせず、逆に脂肪燃焼させにくい状態にしてしまいます。

▶関連:中性脂肪とアルコールの関係・なぜ飲酒で上がるの?

「リセット食」を意識

仕事上の付き合い等で、1日あたりの総カロリー数がかなりオーバーしてしまった時。翌日の食事内容を工夫する事で、余分な栄養が脂肪に変わる事を防ぐ事ができます。

▶関連:【飲んだ次の日】ダイエットを継続させる!リセット食事

 

内臓脂肪を減らす。おすすめの食べ物

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内臓脂肪を下げる効果の期待できる代表的なものが「野菜」です。野菜のない食生活は、そのまま内臓脂肪の増加へと繋がります。野菜の内臓脂肪への作用は、主に食物繊維によるもの。余分な脂肪の吸収を抑える事で、脂肪のコントロールが可能に。また、野菜本来の栄養素自体が間接的に内臓脂肪を減らす事につながるものもあります。

他、中性脂肪を減らす効果が認められているDHAを含む青魚。脂肪の吸収を腸内で防ぐ乳酸菌を含むヨーグルト。脂肪燃焼を助けるポリフェノール系の食べ物も代表的なものです。

▶関連:脂質異常症で中性脂肪を下げるおすすめ健康食品・食べ物まとめ

 

内蔵脂肪をなるべくラクに減らす

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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