内臓脂肪

内臓脂肪を確実に落とす!おすすめ「筋トレ」のやり方5選

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外からは見えにくい内蔵脂肪を、確実に減らすためのおすすめの筋トレ方法についてまとめました。家の中でも簡単に行う事ができるやり方です。

photo by Robert Anthony Provost

 

 

筋トレをする目的

内蔵脂肪と落とすための筋トレ。ですが、筋トレをする事で脂肪を燃焼するというより、筋トレをする事で「基礎代謝量を上げる」事が目的です。

筋トレを継続的に行うと筋肉量が増えてきます。筋肉量が増えるとそれだけエネルギーを消費する量も増えるため、基礎代謝量もあがり脂肪がつきにく身体になります。

運動等によって内蔵脂肪を落とした後も、適度な筋肉量を維持する事で、内臓脂肪量が再び増えてしまう事を防ぐ事ができます。

内蔵脂肪をつきにくくするために、より効果的な筋トレは次のようなものがあります。

 

1.軽めの腹筋運動

過度な腹筋は「しんどさ」が増すため継続的に続ける事は困難です。テレビを見ながらできる程度の、リラックスした状態でも出来る腹筋運動がおすすめ。

膝を曲げて腰への負担を軽減。腕を頭の後ろで組み30度程度おへそが見えるように軽めに上体を起こすようにします。上体を起こす時に息を吐き、下ろす時に息を吸う事もコツ。

2.軽めの背筋運動

うつ伏せに寝て手と足を伸ばしてリラックス。右手と左足。左手と右足のように交互にゆっくり持ち上げるようにしてバタバタとさせます。持ち上げた後は3秒ほどキープしてその姿勢を維持。

3.スクワット

全身にきくシェイプアップ運動として人気のスクワットは、特に下半身に対して効果的。

足を肩幅に開いて立つ。手は真っ直ぐ前に伸ばした状態で維持します。この状態からゆっくり腰を降ろして、太ももと地面が並行になる位置まで下げ、その後もとの位置まで戻りましょう。

上から見た時、腰を下ろすタイミングで膝の位置がつま先より前に出てしまうとNGです。お尻を後ろに突き出すように腰を下ろす事で、膝の位置はつま先より後ろにキープできます。

4.スローピング

スローピングとは坂道や階段を上り下りするという運動。平地よりも運動強度が高いため、ウォーキングの3倍の効果があるとも言われています。

通常は5段分程の階段を上り、後ろを向かずにそのまま降りる運動を20分程行いますが、初心者の人は1段分を5分程度上り下りするだけでも十分な効果が得られるのだとか。

 

筋トレだけでは内蔵脂肪は落ちない

冒頭でも解説したとおり、筋トレを行う目的は脂肪の燃焼ではなく筋肉量をつけて基礎代謝量を上げる事です。

内蔵脂肪を減らすための対策としては、筋トレよりも有酸素運動を行う事が効果的と言われています。有酸素運動で脂肪を落とし、筋トレで基礎代謝量をあげて脂肪をつきにくい身体にする。

お互いのメリットややっている意味を理解した上で実践すると、より効果的にそれぞれを行う事ができるはずです。

▶関連:中性脂肪を下げる運動目安時間と自宅でできる簡単な運動

 

内蔵脂肪をなるべくラクに減らす

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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