内臓脂肪

内臓脂肪がたまる原因・どんどん増える理由4つ

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内蔵脂肪ばたまってしまう理由にはどのようなものがあるのでしょうか? 次の3つの事実に注目してみましょう。

 

過食や食事の内容

いわゆる「食べ過ぎ」の状態になると、エネルギーとして使われなかった余剰分が脂肪として蓄積されていきます。若い頃は、しっかりエネルギーとして代謝できていたものも、年齢を重ねると共に必要エネルギーは少ない量ですむため、同じ感覚で食べていれば過剰になります。

また食生活の欧米化も肥満体質の原因のひとつ。動物性脂肪が多く含まれる食事は、身体の脂肪を増やす原因です。

▶関連:中性脂肪を上げる食事・中性脂肪を下げるメニューまとめ

 

食生活の乱れ

偏食は内蔵脂肪を増やす原因となります。例えば朝は食べずに、昼や夜にドカ食いをしてしまうような状態。

食事の間隔が空きすぎる事によって、身体の防衛機能的に栄養が補給された時に、それを脂肪として溜め込みやすい体質になります。

また夜の遅い時間に食事をとる事は、脂肪を溜め込みやすい時間にどんどん脂肪分を補給しているようなものです。

▶関連:ダイエット中の食事【食べて太る時間】【太りにくい時間】

 

運動不足

基本的に脂肪を減らすためには、運動よりも食事に対するアプローチの方が有効。ですが、内蔵脂肪に関しては、身体の脂肪の中で運動によって最も落としやすい脂肪である事も知られています。

皮下脂肪等と比較しても運動すれば落とせる脂肪であるのに、増えてしまっているなら、やはり「運動不足である事」も大きな要因と言えます。

▶関連:中性脂肪を下げる運動目安時間と自宅でできる簡単な運動

 

ストレス

大きなストレスを感じると、身体の代謝機能が低下してしまいます。また、偏食や食生活の乱れによって栄養に偏りが出てくると、それによってビタミンやミネラル等の必要な栄養素も不足しがちな状態になり、イライラの原因に。それぞれの原因が相互的に影響しあって、脂肪を作る原因となっているのです。
 

内蔵脂肪をなるべくラクに減らす

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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