内臓脂肪

お腹の内臓脂肪をしっかり燃焼!実際に効果のある運動4つ

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外からはなかなか見えにくい内臓脂肪を、しっかりと燃焼させてくれるおすすめの運動方法についてまとめました。

photo by Guian Bolisay

 

ランニング・ジョギング

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内臓脂肪を燃焼させるためには、体全体を動かしつつ、しっかりと呼吸もできる運動法である「有酸素運動」が効果的。有酸素運動の中でも手軽に気軽にはじめやすい方法がランニングです。

ただし、手軽にはじめやすいものの、間違った方法でランニングを続けると足腰に負担がかかってしまったり、「走るのが辛い」と感じてしまったりして、途中で挫折してしまう可能性も。無理なく長く続けられる走法を使って始める事をおすすめします。

▶関連:ランニングの内臓脂肪への効果・劇的に減らす走り方

 

水泳

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水泳もランニングと同じく有酸素運動の代表的な存在。ランニングとは違って、水中内で行い「浮力」によって身体全体をサポートしてくれるので、始めた頃にありがちな「身体のトラブル」を防ぎやすくなります。

また、地上でやる運動とは違った様々な効果が期待できるのが水泳のメリット。「近くに泳げる場所がある」という事や、水泳場を利用する金銭的なハードルもありますが、これら条件をクリアするなら試してみる価値のある運動法です。

▶関連:内臓脂肪を燃焼!しっかり減らすおすすめの水泳方法

 

筋トレ

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筋トレで注目すべきポイントは「筋トレそのものが内臓脂肪を減らす事はない。」ということ。筋トレによって得るメリットは、「筋肉をつける」という事にあります。筋肉がついた事によって、脂肪を燃焼しやすい体質になったり、脂肪がつきにくい体にする事ができるのです。

ランニングや水泳の有酸素運動と合わせて筋トレも行う事で、脂肪を燃焼させつつ、脂肪を燃焼しやすい体質になり、これからも脂肪がつきにく体になる…という理想的な体の状態にできます。

▶関連:内臓脂肪を確実に落とす!おすすめ「筋トレ」のやり方5選

 

その他、おすすめの運動

Feeling_Fat____Flickr_-_Photo_Sharing_

「内臓脂肪」は基本的にはお腹まわりにつく脂肪。このお腹まわりに重点をおいた運動を行う事も、内臓脂肪の燃焼に効果的です。電車を待ってる時間や家事の合間。テレビを見ながら…のように、日常的に行いやすい運動方法をまとめています。

▶関連:お腹をきゅっ!とするダイエットに効果的な3つの簡単な運動

 

内蔵脂肪をなるべくラクに減らす

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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