内臓脂肪

内臓脂肪を燃焼!しっかり減らすおすすめの水泳方法

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内臓脂肪を落としていくための方法として、水泳は最適。その水泳の中でもおすすめの泳ぎ方や方法についてまとめました。

photo by Bernal Saborio

 

水泳の有効性

水泳は内臓脂肪を減らす方法として有効。内臓脂肪を減らすための運動法としては、ランニング等の有酸素運動があげられますが、水泳も同じく有酸素運動にあたります。

陸上での有酸素運動と違って、水上ならではの有酸素運動のメリットには次のようなものが挙げられます。

水圧によって自然と腹式呼吸に

ヨガやピラティス等にも代表される腹式呼吸は、お腹まわりの脂肪に絶大な効果があります。また体幹ストレッチ等のコアトレーニングも、腹式呼吸の呼吸法をミックスさせる事が一般的。

腹式呼吸は、慣れていな状態では相当意識しないとしっかり行う事はできません。ですが、水中ではさほど意識せずとも、まわりの水圧によって「自然にできてる」という恩恵があります。

負荷が強い

水中では全身に「水の抵抗」がかかります。あらゆる方向に負荷がかかるため、普段なかなか使わない筋肉や使わない方向への良いトレーニングとなります。

カロリー消費が大

水の抵抗に加え「水温の低さ」もあるため、常に身体を温めようと全身が働きます。体温を維持するために、エネルギーも使うため消費カロリーも自然に増えていきます。

トラブル軽減

多くのスポーツ選手のトレーニングや、リハビリ等の場面でも活用されているとおり、適度な水の浮力が「ケガのリスク」を低減してくれます。

肥満体質の人がいきなりランニング等をはじめると、「膝を痛めてしまった…」等という事例もよくありますが、水泳の場合はそういったトラブルとはほとんど無縁です。

 

内臓脂肪に効果的な水泳方法

繰り返しになりますが、内臓脂肪を効率良く減らすためには「有酸素運動をする」という事が大前提。水泳を実践する時にも、しっかり有酸素運動になっているか?という事をチェックする必要があります。

時間をかける

水中での有酸素運動を行う時は、早く泳ぐ必要はまったくありません。早く泳ぎ過ぎると呼吸がしにくくなり「無酸素運動」になってしまいます。

ペースを落としてでも、なるべく長い時間をかけて身体を動かし続ける事が有酸素運動となります。

大きなフォームで

身体全体を動かすように、大きめのゆったりとしたフォームを意識しましょう。水中歩行等を行う時も、同じように大き目フォームを心がけます。

 

おすすめの泳ぎ方ランキング

泳ぎ方によって内臓脂肪減少に効果的なタイプと、あまり効果の見込めない泳ぎ方もあります。

4位:バタフライ

ダイナミックでカロリー消費も大きそうな泳ぎ方ですが、無酸素運動になりやすいためおすすめできません。ストレス解消的な意味合いで「最後に思い切り泳ぐ!」といった場合に。

3位:背泳ぎ

背泳ぎは腹筋や背筋を鍛え、スタイル維持にも効果的な泳ぎ方と言われます。慣れてくると比較的ゆっくり泳ぐ事ができる方法ですが、実際のプールでは人にぶつかりやすい等の理由で、長く続けにくい所がデメリットです。

2位:クロール

バタ足による脚痩せに効果的と言われます。また、消費カロリーがかなり高い泳ぎ方として人気。有酸素運動にするためには、継続して泳げるように意識する必要があります。

1位:平泳ぎ

「のんびり長く」という無酸素運動の条件を満たす最もおすすめの泳ぎ方。初心者でも比較的長時間泳ぎ続ける事ができます。他の水泳法と比べて負担を感じにくいため、長期間続けやすい事も大きなメリットです。

 

内蔵脂肪をなるべくラクに減らす

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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