中性脂肪

中性脂肪が高い人は要注意!慢性腎臓病CKDの原因

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CKDは知らない間に進行している、現代型の新しいタイプの病気です。CKDと中性脂肪の関係をまとめていきます。

photo by Koshy Koshy

 

そもそも腎臓の機能とは?

腎臓には様々な機能があります。小さな臓器ですが次のように多くの働きをしています。

  • 尿の量を調整し体内水分量を調整する。
  • 老廃物をろ過して尿として排出。
  • 電解質の濃度を調整(塩分など)
  • ビタミンDの活性化
  • 赤血球の生成を促す
  • 血圧調整ホルモンの分泌

小さな臓器の中で、かなり多様な機能を持っている事が分かりますね。

 

CKD(慢性腎臓病)とは?

CKDはここ最近提唱され始めた新しい病気。実は日本人の8人に1人は発症しているとも言われる、他人事ではない病気です。

CKDになると、正常な腎臓に比べて様々な腎臓の機能が低下してしまうようになります。

放っておくと、高血圧になったり、老廃物をろ過する事ができずに身体の中にどんどん毒素が溜まったりと、体にとって様々な悪影響を与える病気です。

CKDの状態は全部で5つのステージに分かれていて、ステージ5になると腎不全となり透析療法や腎臓移植が必要になります。

ステージの目安としては、腎機能を数値化した「eGFR値」と呼ばれる数字を参考に、eGFR90以上を正常値、15未満だとステージ5となります。

腎臓病とは
出典:https://www.zjk.or.jp/kidney-disease/about/index.html

 

CKDの原因

CKDの原因で特に多いと言われているのが「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」の3つです。

中性脂肪やコレステロールが高い脂質異常症の人や、それと連動する糖尿病や高血圧な人も注意が必要となります。

かかりつけ医に「治療が必要だ」と言われる前に、生活習慣の改善や、これらの要因となる行動を見なおしていく必要があります。

 

中性脂肪を下げるDHA/EPA

消費者庁が実施する「栄養成分の機能評価」は、健康食品の機能性を国内と海外の複数の文献を調べて総合評価するもの。

DHA/EPAは全11モデルの中で最も多くの高い評価を受けた成分です。特に中性脂肪を減少させる効果はA判定の最高ランクでした。DHAが中性脂肪を下げる理由は、次の3つの理由があります↓

 

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