ダイエット

ダイエット中の食事中は飲み物を飲まない方が良い2つの理由

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ダイエットをしている時は、「食事中にあまり飲み物を飲まない方が良い」とされてるようです。

その理由には、次の2つのような理由があります。

 

理由1:胃酸が薄まる

食事中に水分を補給する事で胃酸が薄まります。

胃酸が薄まる事で消化機能が弱まってしまうので、食べ物から 栄養を補給する能力も弱まってしまうとの事。

ダイエット中は1日の総カロリー数は抑える必要はあるものの、身体に必要な栄養素はしっかり摂取する必要があります。

「カロリーを抑える=量を減らす」 という事が基本なので、少ない量の食事の中でもなるべく効率よく栄養を摂取していきたいところ。

胃酸を薄める事は、この必要な栄養素をとるきっかけをも薄くしてしまってると言えそうですね。

ご飯中に摂る水分は、消化機能を助け胃の働きを活発にしてくれる「温かいスープ」や「みそ汁」等にのみとどめておいて、飲み物としては「コップ1杯程度までの水分量にする」方が良いようです。

 

理由2:咀嚼回数(噛む回数)が減る

ご飯を食べてる時に、食べ物を胃の中に流し込むような目的で水分をとってしまってないでしょうか?

この食べ方が習慣づいてる人はダイエット的にはNGです。

確かに水分補給によって、そこまでよく噛まなくても食べ物をとる事ができますが、その分 噛む回数が確実に減ってしまいます

咀嚼回数が減るという事は、なかなか満腹感を感じる信号が脳に送られず、必然的に食べる量が増えてしまいがちに。

小さな子供やご高齢の方など「なかなか飲み込めない人」を除いては、水分に頼って流し込むような食べ方はやめて、しっかりと噛んで食べるようにシフトするべき。

このように「咀嚼回数」の目線からでも、食事中に飲み物をとる事はあまり良くないという事になります。

 

その他の影響も

特に、胃酸が薄まる影響は身体の色々な箇所に影響がでる様子。

必要な栄養素が吸収されにくい体質となってしまったり、肌のターンオーバー等の美肌的への影響もあるとのこと。

身体の臓器や、筋肉等のあとで一番最後に到達する皮膚表面への栄養対策は、こういった栄養素の吸収力を見直す事で解決できるのかもしれません。

▶関連:中性脂肪を下げる効果のある『飲み物』はこれ!一覧まとめ

 

ダイエットにDHAがおすすめな理由とは?

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があり、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」

DHA/EPAがダイエットにもおすすめなのは、どのような理由があるのでしょうか?

 

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