ダイエット

ダイエット中に絶対意識すべき食事の組み合わせ・4つのコツ

Roast_beef_sandwich___Flickr_-_Photo_Sharing_

ダイエットを成功さえるために食事や栄養バランスを考える事は当然ですが、具体的に毎日ダイエットのためのメニュー考えていく事はなかなか大変ですね。そこで、栄養バランスを基準として「ここだけは抑えておきたい!」という組み合わせのコツをまとめてみました。

photo by Eric Hossinger

 

赤身の肉+繊維の多い野菜

ダイエットを成功させるためには、ある程度カラダにしっかりと筋肉をつけておく事が大事。筋肉量が少ないと基礎代謝量が少なくなってしまいエネルギーを消費する事ができず…結果としてなかなか痩せにくいカラダとなってしまいます。

筋肉量を増やす食事は、筋肉をつくるための材料であるタンパク質を意識して食事。特に脂肪分が少ない赤身肉のステーキ等は、たんぱく質をしっかり摂取する事ができるおすすめ料理。繊維の豊富な野菜と合わせて摂取する事で、消化吸収も助けてくれます。

 

冷えたご飯(弁当)には温かいモノをプラスする

会社や学校で食べる機会の多い、お弁当やコンビニのおにぎりは冷たいモノが多くなかなかカラダの代謝をあげる事ができません。できれば、スープや味噌汁等の温かいモノを一緒に摂るようにする事で、しっかりエネルギーを補給しつつ代謝も活発にする事ができます。

 

冷たい料理 + DHA/EPA

サラダやお刺身、酢の物など 冷たい料理と一緒に合わせたいのが「良質の油」であるDHAやEPAなどのオメガ3系の油です。これらの油は摂取する事で、血液をサラサラにする効果+中性脂肪を下げる効果が厚生労働省によっても認められている優秀な油。

但し、油の中でも極端に熱に弱い油である事が特徴で、すぐに酸化してしまうちょっと繊細な油でもあります。冷たい料理にスプーン1杯ほど加えて、意識的に摂取する事が好ましい油ですね。

 

良くない組み合わせも知っておく

ダイエット中に注意した方が良い組み合わせは、糖質と脂質の組み合わさった料理です。 どちらも含まれているケーキやアイスクリーム等がその代表ですね。糖質については、炭水化物の摂取によってある補給可能なため、糖質を軸にした料理は避けるに越した事はありません。

また油(脂質)については、取って良い油とそうでない油をよく理解して置くことがポイントとなります。

⇒ 中性脂肪を下げる効果のある油はどれ?種類まとめ

 

痩せ体質に!  医師も推奨するDHA/EPA

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


同じカテゴリ「 ダイエット 」内のおすすめ記事

サブコンテンツ