ダイエット

ダイエット中の食事で、ラクに「満足感」を得る5つのテク

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ダイエット中の食事は、満腹感を得るよりも満足感を得る事の方が大事。とも言われているようですね。では、普段の食事の中で満足感を得るためにはどのような事に気をつければ良いのでしょうか? 誰でも実践できる方法を5つのポイントとしてまとめてみました。

photo by Steven Depolo

噛む回数を増やす

満腹感を得る基本でもありますが、やはり噛む回数によって満足感も変わってくるようです。噛む回数を増やせば、脳の満腹中枢が刺激されますし、少なければあまり刺激されずなかなか満足感は得にくくなります。

噛む回数を増やす方法は「意識して行う」事も大事ですが、意識だけだとなかなか長続きせず、ふとしたきっかけで忘れてしまいがちなもの。そうではなくて「噛まざるえお得ない」状況に持っていく事がポイント。やらかいものは選ばない。少し固めに調理する等、食べる前の工夫や行動をする事がおすすめです。

飲み物を飲み過ぎない

ダイエット中の食事中は飲み物を飲まない方が良い2つの理由〉の記事でも消化したとおり、食事中に水分を取り過ぎない方が満足感を得やすくなります。理由は2つありますが、その1つが「咀嚼回数の減少」が理由。水分で流し込むように食べていては、噛む回数も増えず満足感は得にくくなります。逆に、水分による満腹感はでるかもしれませんが、瞬発的な満腹感となりやすいです。

バリエーションを増やす

料理は大皿よりも、小鉢に分けて食べたり。おかずのバリエーションを増やす方が満足感は得やすいと言われています。極端な話、懐石料理のようなちょっとづづいろんな種類をという料理。イタリアンの前菜等でも、ちょっとづつ色々食べれる前菜盛り合わせが出てきたら…ちょっと得したような気分になりますね。食べ物の種類を増やす事は、視覚的な満足感とともに栄養バランスの面からみても有効な方法です。

温かいものを入れる

冷たい料理ばかりよりも、1品2品温かいものを加える事で満足感を得やすくなります。料理のはじめにスープ等身体を温めるものを摂ることで消化器官の働きも活発になり、しっかり必要な栄養が吸収されます。より満足感を得るなら「あんかけ料理」もおすすめ。満腹感を得やすく、料理の熱を逃がしにくいので最後まで温かい状態の料理を食べやいメニューです。

健康的な油をとる

持続的な満足感を得るためには、適度に油を摂る事がおすすめ。油抜きの料理ばかり続くと、すぐにお腹が空いてしまいかえって量が増えてしまう可能性すらあります。油は、細かいレベルでみると脂肪酸とも呼ばれ、脂肪酸の種類は分子の結合方法によって複数の種類に分かれます。ダイエット中は、オメガ3系の脂肪酸を摂る事が有効で、中性脂肪を減らす効果のある健康的な油です。

 

痩せ体質に!  医師も推奨するDHA/EPA

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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