ダイエット

【ダイエットの食事】朝ごはんで絶対外せない3つのポイント

ダイエット中の朝ごはんを食べる時に気をつけたい事、朝ごはんを食べるべき理由など、朝食とダイエットの関係性をまとめました。

1.朝ごはん抜きがNGな理由

朝ごはんを抜きにすると、「太りやすい体質」になってしまいます。

朝ごはん抜きで太りやすくなる理由と、逆にちゃんと食べる事で痩せやすくなる理由は次のとおり↓

不足エネルギーを溜め込みやすくなる

夜寝ている間にご飯を食べていない状態(プチ断食状態)となっている身体に、さらにムチをうつように朝ごはん抜きにしてしまと、「身体の防衛機能」が働きやすくなってしまいます。

勘違いの防衛機能によって、普段の食事のエネルギーを中性脂肪として溜め込みやすい体質に。

朝ごはんを食べると代謝が良くなる。

朝ごはんを食べて、しっかりエネルギーを補給する事で、その日に体がエネルギー代謝するきっかけに。

朝にきっかけを作る事で、その日の1日の代謝がよくなり、「代謝がいい」という事はエネルギーを無駄なく使うので、脂肪をためにくく痩せやすくなるというわけ。

 

2.朝ごはんで食べていいものダメなもの

朝食はしっかり食べた方が良いものの、朝ごはん向きなもの、そうでないものがあります。

食べた方が良いもの。

基本は全ての栄養素をバランスよくです。偏った栄養素はまともに身体に吸収されないので、まず何よりも大事な事。

ここを踏まえた上で、効率よく朝の栄養を摂取しやすいものが、野菜やフルーツで「 DHA/EPA」が豊富な魚類もおすすめです。

野菜や魚をとりやすいという点では、洋食よりも「和食」をメインにすると摂取しやすくできます。

食べない方が良いもの。

朝の補給に欠かせないのが糖質。 エネルギー源となるものですが、同時に脂肪の原因となるものでもあります。必要だけど、摂りすぎてしまうモノなので注意が必要です。

「糖質制限」を軸にしたダイエットは、次の記事が参考になります。

▶関連:糖質制限ダイエット中におすすめ朝ごはんレシピ・和食&洋食

特に朝の菓子パン・100%ではないフルーツジュース・甘味料が多いグラノーラ等に注意して、糖質が取り過ぎにならないように心がけましょう。

3.朝ヨーグルトがおすすめ理由

朝ごはんでヨーグルト… というのは割りと良く聞くものですが、できれば積極的に摂取したい食べ物です。

ダイエット食でかなりの確率で名前のあがる「スムージー」は、一見ヘルシーそうに見えますが、タンパク質が不足しやすくなってしまうのが問題

ヨーグルトはこのタンパク質を効率よく摂取しながら、乳酸菌の働きによって腸内環境も整えます。(便通の良さとダイエットには欠かせません。)

乳製品で脂質が高そうに思えますが、意外にヨーグルトの脂質は高くはなく牛乳以下の脂質です。

▶関連:ヨーグルトが中性脂肪を下げる事ができる理由とは?

 

ダイエットにDHAがおすすめな理由とは?

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があり、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」

DHA/EPAがダイエットにもおすすめなのは、どのような理由があるのでしょうか?

 

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