ダイエット

ダイエット中の食事「食べて太る時間」と「太りにくい時間」

욕망_시리즈_-_eat__by_김목화___Flickr_-_Photo_Sharing_

ダイエットを成功させるために、ダイエット中に「食べる物」は多くの人が気にする項目。

そして食べる内容と合わせて、ぜひ「食事をする時間帯」にも注目してみて下さい!

時間帯によって、食事をする事で太りやすくなってしまう時間と、逆に太りにくいダイエットにおすすめの時間帯もあります。

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食べて1番太りやすい時間帯

1日の中で食べるほどに脂肪を蓄積して太りやすい時間帯と言われている時間帯があります。

  • 夜22:00〜翌午前2:00迄の時間は食事で太る時間

この時間帯にご飯やお菓子を食べると太りやすい理由は、体内にあるBmal1(ビーマルワン)と呼ばれる脂肪の一種が原因。

時計遺伝子の一つとも言われているビーマルワンは、主に体内時計のリズムを生み出す機能を果たしています。

リズムを作る成分とダイエットに関連性があるのは、ビーマルワンが脂肪細胞を増やす酵素を生み出す性質を持っているから。

この酵素を生み出す時間が夜の夜22:00〜翌午前2:00迄とされていて、通常時の何倍ものビーマルワン量によって、かなり脂肪を蓄積しやすい状態となるようです。

ちなみに、夜遅くにご飯を食べる事は 体内リズムの乱れを引き起こします。睡眠とダイエットには深い関係性があり、良質な睡眠を取る事はダイエット成功に欠かす事はできません。

 

食べて太りにくい時間帯

一般的に、食事をとる量をカロリーとして見るならば、カロリー摂取量が一番多い方がいい!とされる時間帯は「朝」です。これが夜になるにつれて、1食あたりのカロリー量を減らしていく事が理想。

イギリスのとあるダイエット系サプリの会社が男女1000人を対象に行った「朝・昼・夜で最も減量に成功しやすい時間帯はどこ?」調査では、次のような結果になっていました。

ダイエットを成功させたいなら次の3つの時間帯に食事をするのが理想的と言えそうです。

  • 朝:7:11
  • 昼:12:38
  • 夜:18:41

参考:朝食は7時11分! 「ダイエット効果を上げるためには何時に食べるべき」か食事時間が明らかに

ちなみに、朝方は2時間以内に食事をとる事で、いったん体内時計がリセットされまた正常にリズムを刻みやすいのだとか。

朝を抜いたり、朝のカロリー摂取量が低いと その後の食事が「ドカ食い」になりやすく 脂肪を蓄積しやすいとも言われています。

【体内のリズムを乱さない】【脂肪を増やす時間に食事をしない】 。 この2点が減量に成功するための時間との付き合い方と言えそうです。

 

医師がダイエット中に「DHA」を勧める理由とは?

DHA/EPAは青魚に含まれる注目の「油」。

消費者庁が行った栄養成分の機能評価で、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」だった優秀な成分です。

また、多くの医師がダイエット中のDHA/EPAの摂取を推奨していますが、それには「ある理由」が関係しています。

 

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