ダイエット

忙しいサラリーマンにおすすめ!食事中のダイエット方法

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忙しくてなかなか食事を食べる暇がない。仕事終わりの付き合いでカロリーオーバーになってしまう。そんな忙しいサラリーマン向けにおすすめの食事でコントロールできるダイエット方法をまとめました。

photo by Mish Sukharev

 

噛む時間を増やす

どの時間帯でも簡単にできる方法。意識する事はひとつだけです。普段の倍時間をかけて噛むようにしてみましょう。いつもの量を食べようとすれば、当然時間をその分使ってしまうだけなので、時間を中心に考えれば必然的に食べる量も減ってきます。特にお付き合いで飲みに行く時、外食する時に効果的な方法です。

野菜を先にとる

疲れてお腹が空いてる時だと…とりあえず肉&ごはん!のようながっつりしたモノを口の中にかきこみたい気分になりますよね? でもダイエット的にはこの方法はNG。まずはサラダや温野菜(煮物等)をよく噛みながら食べていきます。食べ過ぎる事を防げると同時に、カロリー量も抑える事ができるのだそう。実際、筆者も食べる順番を変えただけでお腹まわりの引き締め効果を時間できました。(1ヶ月程です。)

ランチをしっかり食べる

ご飯を食べる量に注目すると…朝>昼>夜 という順番が、ダイエット中の鉄則ですね。でもなかな朝ごはんをしっかり食べる事ができなかったり、疲れが抜けきらなくて 朝がドタバタになってしまう場合も多いかもしれません。そんな時は、せめて昼ごはんはしっかり食べるようにしましょう。極論、1日のカロリー量はダイエットにも大きく関わってきます。朝も食べない、昼もそこそこ、夜ドカ食いというパターンが最も最悪なので、昼ごはんで1日のカロリー量を調整するイメージです。

【おまけ1】デスクワーク中も

座り仕事やデスクワークが多い人。また車の運転が多い人でも簡単に意識できる事が「姿勢」です。 猫背だったり、座り方が悪いと、それだけで筋肉が衰えてきて太りやすい体質となってしまうようです。 筋肉がなければ、ご飯の量を減らしたり抜いたりしても無題です。(その分、脂肪にして溜め込もうとするだけなので。)お腹あたりに力を入れて背筋をピン!と伸ばす事を意識してみて下さい。 長時間続けるのが難しければ、1時間に一度 タイマーを鳴らす(会社ならバイブで)ようにして、姿勢チェックの時間を設けるだけでも効果的です。

【おまけ2】考え方も大事!今の時間に注目する

忙しい人の多くは、過去や未来の事に頭を悩ませて、時間を消費してしまってる人が多数です。過去に失敗してしまった事や、この先の未来への不安に悩んでしまってる状態ですね。(多分、日本人サラリーマンの多くがそう) この考え方を改めて、【今この瞬間】に注目してみて下さい。 今やってる仕事に全力を注ぐ。今やってる運動に全力を注ぐ。今食べてるごはんに集中する。などです。 仕事の効率も上がり、時間的な余裕ができる可能性がグン!と高くなるので、その他に使える時間がかなり増えます。 今食べてるご飯に集中する事で、味わいやしっかり噛む事を意識もできるようになります。ランチ中にスマホをいじったり、ランチ中を「スキマ時間」と勘違いして仕事の事を考えたりしていても、能率もあがらず 咀嚼もまともにできないはずです。

 

痩せ体質に!  医師も推奨するDHA/EPA

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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