ダイエット

ダイエット中の食事回数は何回?タイプ別おすすめ回数

Number_wheel___Flickr_-_Photo_Sharing_

ダイエット中のおすすめの食事回数や、その根拠についてタイプ別に分けてまとめてみました。

photo by HeavyWeightGeek

ダイエット中の食事回数は無意味?

まずダイエット中の食事において一番重要視されるのは、1日あたりの総カロリー数です。カロリーが高ければ太るし、少なければ痩せます。ですので、回数を何回にするか?という問題よりも、まずは総カロリーを意識しておく事が必須で、食事を分けて食べるのも、この総カロリーをどれほどに分割するか?と言い換える事ができるはずです。

まずは、一般的にやってはいけない回数(総カロリーの分け方)は、1回と2回です。 これは食事を食べない絶食の期間が長すぎるので 絶食期間が続く事で身体の中で危機管理能力が働き…脂肪を貯めこみやすい体質となってしまうから。1日に1回や2回にまとめてのドカ食いが太りやすい理由です。

標準的な食事回数3回は別にして、4回や5回に分けて食べるメリットはあるのでしょうか? 総カロリーをこれらの回数で割ってという前提のもと…カロリー的な部分で見てみると、ほとんど意味はありません。3回に分けても、5回に分けても総カロリーは同じだからです。

ここでの違い(メリット)をあげるなら3点です。

  1. 1回あたりの量が減る事で消化吸収力があがる。
  2. 血糖値の急上昇を防げる。(太りにくい)
  3. 絶食回数が減る事でストレスを感じにくい。

カロリー的には意味はないけど、その他の部分で食事回数を細かくする事のメリットがあると考えられます。

サラリーマンやOLさんの場合

サラリーマンやOLの方がダイエットをしてる場合、1日あたりの食事回数を増やす事はとても困難なはずです。忙しくても、1日2回という自体は避けたいので、何とか1日3食になるように調整します。注意しておきたいポイントがランチと夕食の外食です。

「お付き合い」でランチをしたり、飲み会に付き合う場合が多いはず。 ここでカロリー量を減らす事は困難になってくるので、その他の食事で調整します。夜に飲みに行くことが分かってる場合は、朝をしっかり食べて昼は軽食に。ランチミーティング等が考えられる時は、朝を軽めにして夜は野菜中心にして栄養バランスを整えます。

主婦や退職した方の場合

1日の時間を、比較的自由にコントロールしやすい(会社勤めと比べて)主婦や退職された方は1日あたりの食事回数を4回〜5回に増やしてみると良いです。 朝ごはん、10:00ぐらいの間食、昼ごはん、15:00の間食、夕ごはんといったバランスでも良いでしょう。 ポイントは1食あたりの量を かなり意識して減らす事。 小分けにするメリットはお伝えしたとおりですが…総カロリー数が増えてしまってはまったく意味がありません。

 

痩せ体質に!  医師も推奨するDHA/EPA

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


同じカテゴリ「 ダイエット 」内のおすすめ記事

サブコンテンツ