ダイエット

ダイエットを成功させる一人暮らし中の食事方法のコツ3つ

食生活が乱れやすく、コンビニ食や外食が中心となりがちな「一人暮らし」の生活は、一人暮らしじゃない人に比べて太りやすいもの。

ですが、ダイエットを成功させるためには食生活のコントロールは不可欠です。

そこで、一人暮らし中でも、しっかり痩せたい!という人におすすめな、食事の方法やコツをまとめました。

 

まとめて作りおきをする習慣を

ダイエット中の食事でよく言われる「休みの日にまとめて作りおきをしよう!」という方法は、特に一人暮らしをしている人なら絶対にやっておきたい方法。

冷凍しておくもの。冷蔵して日常的に使うもの。これらをうまく組み合わせていくのが理想的ですね。

ただ、作りおきになれない初めの頃は、普段のご飯にプラス1品2品となるような副菜的なおかずの作りおきを初めてみるのがおすすめ。

ひじきと大豆の煮物。きゅうりの酢の物。など 小鉢に入れるようなおかず。洋食なら魚介のエスカベッシュのようなマリネ系の料理です。

インとなる肉料理や魚料理はスーパーのお惣菜コーナーを利用して購入するようにし、それに合わせて自作の副菜を利用しましょう。

シンプルに品目が増える事は、栄養のバランスが良くなりますし、視覚的にも「種類が多いご飯」の方が少ない量で満腹感を感じやすいと言われています。(丼ぶりひとつより、定食の方が満腹になるということ)

 

レトルト食品の買いだめをやめる

一人暮らしでついついやりがちなのが、カップ麺の買いだめや冷凍食品のストック。

これらは、手軽に利用しやすい分、夜中にお腹が空いた時などについつい食べてしまうモノなのでダイエット的にNG。(夜10:00〜は特に脂肪が蓄積されやすい危険な時間)

なかなか作る時間がなくて、やむを得ず利用する場合もその当日に買うべき。そして必ず、野菜類も合わせるようにする事が基本です。

 

時短レシピのバリエーションを増やす

もともと自炊が好きな人は別として、一人暮らしの自炊はなかなか長続きしにくいもの。

一人分だと食材を余らせてしまう。レシピのバリエーションが少ないから。理由は様々ありますが、一番の理由は「作るのが面倒だから」という事が大きいです。

この面倒な部分を取り除くには、もっと簡単に短い時間で作れるメニュー・レシピを多く知っておく事で意識を変える事ができます

凝った料理を作るよりも、シンプルにささっと作れるレパートリーを増やしてみる事を意識しましょう。

 
大手レシピサイトのクックパッドで「簡単 レシピ」「時短 メニュー」と調べてみるだけでも相当数検索結果として出てきます。

また、圧力鍋等の短時間で調理可能な器具に頼ってしまうのもおすすめの方法。

自分が面倒くさくならないように、工夫する事が自炊を続けるテクニック。自炊が習慣づけば、ダイエット向きなアレンジメニューも作りやすくなりますね。

 

ダイエットにDHAがおすすめな理由とは?

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があり、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」

DHA/EPAがダイエットにもおすすめなのは、どのような理由があるのでしょうか?

 

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