ダイエット

ダイエット中の食事にスムージーを使う前に注意したい事5つ

City_Java_smoothies___Flickr_-_Photo_Sharing_

「ヘルシー&手軽に野菜やフルーツをたっぷり!」なイメージのあるスムージーですが、実際にダイエット中に取り入れる時にはいくつか注意点があります。

photo by Ken Hawkins

 

たんぱく質抜きにならないように。

野菜やフルーツ由来の、食物繊維やビタミン類はとても豊富なスムージー。ですが、ダイエット中に欠かす事のできない「たんぱく質」が不足しがちな食料でもあります。

たんぱく質は筋肉の材料となるもので、筋肉量が減ってしまうと…そもそもの基礎代謝量ががくん!と減ってしまうため、とても痩せにくい身体に。

比較的スムージーにも使いやすく、たんぱく質を補給できる食材としては、ヨーグルトや大豆(豆腐等も)が挙げられます。

特に、一時ブームともなった「グリーンスムージー」と呼ばれるスムージーは、葉物が多くたんぱく質不足となりやすいので注意が必要です。

 

身体を冷やし過ぎないように。

夏場の熱い日に、キンキンに冷えたスムージーはとても美味しく感じますよね? 実際、ミキサーと合わせて氷を一緒にいれて細かく砕いた氷と共に食感を楽しんでる人もいるかも。

だけど、ダイエット的には身体を冷やしすぎる食べ物は基本NG。(むしろ温かいスープを一緒に摂りましょう!というぐらいですので。)

身体を冷やしてしまう事で「巡り」が悪くなり、代謝がにぶってしまうばかりか、日常的に摂取する事で低体温な体質になりやすくなってしまいます。

基本的には、冷やさずに常温で飲む事がベストです。

 

糖分を加えすぎないように。

スムージーをはじめたての頃は、飲みやすくするためにハチミツを加えてる人も多いかもしれません。慣れる迄は…という条件付きならまだしも、いくら美味しくなるからといって、糖分を加えすぎてしまっては意味がありません。

徐々に砂糖の量を減らしていくか、いっそはじめから「こういうもんだ」と腹をくくって、糖質を加えない用にするのもひとつの手段かも。

野菜や果物本来の「甘み」を活かして調理するのがベストです。

 

そもろもカロリーオーバーにならないように。

ローカロリーに見えるスムージーですが…ミキサーで粉砕して作るため、思ってるよりも多くの材料が入る事に気づくはずです。そして、知らぬまにどんどん材料が増えていってカロリーオーバーになってしまってるかも。

いくら多くても300kcalは越えてしまわないように、うまくカロリー調整が必要。という事を覚えておきましょう。(見た目のヘルシーっぽさに依存しないように…)

 

「噛む」事を忘れないように。

スムージーで一番注意が必要な点かもしれません。噛む=咀嚼という行為は、消化吸収系の活動を促します。日常的にスムージーを常飲してると、この「噛む」という行為を忘れがちになり、対して栄養が吸収されてない場合も。

ファスティングとしても使われやすいスムージーですが、「噛む」という行為をふまえるなら…スムージーのみではなく、しっかり咀嚼できる食べ物も欠かす事はできません。

 

痩せ体質に!  医師も推奨するDHA/EPA

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


同じカテゴリ「 ダイエット 」内のおすすめ記事

サブコンテンツ