ダイエット

どうしてもコンビニで…の時・ダイエット中の食事の選び方

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「朝忙しくて、作る暇がなかった」「あまり時間は取れないけど、何か口に入れときたい」。例えダイエット中でも、ささっと利用できるコンビニ食は便利で、ついつい利用しがちですよね?

「健康」を意識したお弁当もちょこちょこ登場してきてますが、それでも何も考えずに食べてると高カロリーになりがちなコンビニメニュー… もし、ダイエット中に選ぶ時にはどんなモノをチョイスしていけば良いのでしょうか?

photo by Richard Eriksson

 

オニギリだけは避ける

コンビニ食の代表といえば…様々な種類のあるオニギリですよね? ただ、ダイエット中はオニギリのみの食事は避けた方がベター。<ダイエット中の食事の栄養バランスはどんな割合がベスト?>の記事中でも紹介したように、過剰に炭水化物を抜いてはNGですが、炭水化物のみの摂取もNGです。

できれば合わせて温かい味噌汁や、サラダ等も合わせて食べる方が良いです。ささっ!と済ませたい時には面倒に感じてしまいがちですが、この積み重ねが中性脂肪値の増加や、下っ腹の膨らみに貢献してるのかもしれあません。

 

サラダに要注意

コンビニ食の特徴は、サラダ類の種類がかなり豊富な事。年々「健康志向」な人が増えるに連れて、コンビニサラダも増加してきてるように思えます。

コンビニサラダを買う時の注意点は「お惣菜+野菜」系のサラダに注意する事です。(唐揚げとミックスされたもの等。) 美味しさや食べごたえを重視するため、その他のお惣菜が入ってるサラダも多く、蓋を開けてみたら野菜よりもお惣菜系の方が多かった…なんて場合も。

ついつち買ってしまいがちなお惣菜サラダですが、「野菜を摂る!」という本来の趣旨を外れないように要注意ですね。

 

パンよりもオニギリ・菓子パンよりもオニギリ

精製された麦を使ったパンは、基本的に米よりも吸収力が高く…その分血糖値の上昇率(GI値)も高いものが多いです。「全粒粉を使ったパン」等、を除きダイエット中にコンビニで主食を選ぶならパンよりもお米を使ったオニギリの方が良いでしょう。

特にお惣菜パンや菓子パン等は、高カロリーで糖質もかなり高いものが多いです。せっかくのダイエットを台無しにしたくないなら…最も避けるべきメニューと言えます。

 

カップ麺には野菜ジュースをプラス

炭水化物が中心となるカップ麺には、できれば食物繊維やビタミン類の補給も含めてサラダを合わせて食べたい所ですが、野菜ジュースやグレープジュース等の摂取でも多少補う事は可能です。当然、日々カップ麺食が続くのはNGですので(健康的にも)…あくまでも 「どうしても食べるなら」という前提です。

 

レジ前に要注意

レジ前や横の最後の誘惑に打ち勝ちましょう。100円前後でさくっ!と買いやすい値段のお饅頭や、ミニケーキ等のお菓子の誘惑が待っています。

せっかく、その他のご飯でダイエットを意識しても…ここで高カロリーになってしまっては意味がありません。ちなみに、その他のサイトでもよく紹介されてますが、レジ前の「おでん」は低カロリー高タンパクな、ダイエット向きなメニューも多いようです。

 

痩せ体質に!  医師も推奨するDHA/EPA

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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