ダイエット

ダイエット運動に効果が少ない『残念』な時間帯って?

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せっかく痩せるために運動をするなら、一番効果のある方法でやりたいものですね。

ダイエットに必要な運動方法やストレッチ方法も、もちろん大事。ですが、実は、運動する時間帯も大事な事を知っていましたか?

photo by Robert Couse-Baker

 

ダイエット運動に時間帯が大事な理由とは?

まず「ダイエットと運動する時間」の関係性について解説します。

細々として説明はいいから、とりあえず ダイエット運動するのに一番ベストな時間が知りたい!という人は次のリンクをタッチして下さい。

▶:ダイエットするのにベストな時間はここ!

「運動する」という事は体のエネルギーを使うという事。通常、血液中のブドウ糖を消費して20分以上運動を続けると脂肪の燃焼が始まり、エネルギーが消費されます。

(※実際には20分前でも脂肪の燃焼は緩やかにされてるようですが。)

この活動をサポートしてるのが自立神経の交換神経です。自立神経は交換神経と副交感神経から成り立ちそれぞれの役割が違います。

  • 交感神経:興奮状態、ストレス状態の時に活動。
  • 副交感神経:リラックス状態の時に活動。

交感神経が働く事によって、血液の流れが活発になり「すぐに体を動かせる状態」へとなります。つまり、運動するのに適してる状態ですね。

逆に副交感神経は夜になると優位に働き、体を休息方向へと導きます。このタイミングでは血液の流れも緩やか。

だから、夜に運動してしまうと血液の流れも緩やかだからあまり脂肪も燃焼されないのでは?…と思いがちですが、基本的に夜であっても、運動し始めると副交感神経から交感神経が優位に切り替わり、「運動に的した状態」に切り替わってくれます。

しかし、ここで別の問題が。。。

夜に激しい運動等をしてしまうと、交感神経が優位になりすぎて、なかなか寝付けなかったり眠りを浅くしてしまう原因となってしまいます。

睡眠の時間や質とダイエットは、とても密接な関係があり、良質な睡眠なくしてダイエットはあり得ません。

参考:ダイエットで不眠症に?睡眠とダイエットの関係と効果

どの時間帯で運動をしても交感神経は働いてくれますが、交感神経が休んでるタイミングで無理にやるよりは、もともと交感神経が優位に働いている時間帯に運動した方がダイエットを失敗しないためにも良いという事です。

 

ダイエット運動をするのにおすすめな時間は?

ダイエット運動をするのに適しているのは、交感神経が働いている時間。 この時間帯としてよく言われるのが午前中の時間帯です。

眠りから覚めて、体が動こうとしてるタイミングですね。「午前中には まとめて運動はできない」という人も多いはずですが「途切れ途切れな運動」でもダイエットにちゃんと効果があります。

そこで、おすすめの時間帯と、そのタイミングに合った運動方法をまとめてみました。

朝のダイエット運動

ダイエット運動をするのに一番いい時間帯が朝の運動です。起きてすぐは血糖値が低い状態なので、適度に糖質や水分を補給してから運動するのがおすすめ。
(※但し激しい運動はNG)

朝起きてベッドの上で背伸び程度のストレッチ運動をするだけでも、交感神経のスイッチが入り「脂肪を燃焼しやすい体」に。

  • 通勤・通学時に駅やバス停を一つ手前で降りて歩く。
  • 朝はエスカレータを使わず階段を使う。
  • 保育園に子供を送る時に電動自転車のアシストを切って子供を乗せつつ自力で漕ぐ!

こんな感じに、朝に普段やる行動の中に、自然に溶け込ませるように「運動」を入れるようにします。

さらに、「朝のダイエット運動 効果」を2〜3倍にUPする方法もあります

その方法とは、DHAを朝に補給すること。DHAはいわゆる「魚の脂」の事で、言い換えると、朝食は魚を食べる方がいいという事です。

DHAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があり、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨。

消費者庁の機能評価では、DHAは中性脂肪を減少させる作用が「A判定」として高評価なすごい成分です。

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昼のダイエット運動

昼間におすすめの時間帯は15:00〜の時間。 この時間も、交感神経の働きが活発な時間で朝の次におすすめの時間帯です。 朝とは違って、比較的しっかりした運動をとっても大丈夫なので、可能であればランニング等の有酸素運動をやっていきたいところ。

より「交感神経を優位にする 」方法としては、ちょっとアップテンポな曲を聴くのもおすすめ。

ノリノリの音楽を聞いて気分が高揚する事ってありますよね? このノリノリ中も交感神経が高まっている時。 ですので、ランニングしながらアップテンポな曲を聞く…という事も理にかなっていると言えます。

夜のダイエット運動

夜は副交感神経が徐々に優位になり、ダイエットに大切な睡眠の時間。 無用に交感神経を刺激しないように激しい運動は絶対ダメです。

ただ、入浴後等の身体が温まってる時には、筋肉も柔らかくなってるのでストレッチ等の柔軟運動に適しています。ゆっくりと動くストレッチは、リラックス効果も高く副交感神経を優位にする手助けしてくれるので、夜に行いたい運動の一つです。

身体の柔軟性を保つ事で、自律神経を整える効果を上げる事ができます。自律神経が整う事でポジティブな気持ちやモチベーションが高い状態を維持しやすい状態に。

ダイエットを成功させるためには、こういった「やる気」や「モチベーション」を保つ工夫も不可欠ですので、そんな意味でも「夜ストレッチ」は有効と言えます。

 

どんな運動がいい?

ダイエットのために運動をする時は「運動する時間帯も大事」という事を解説してきました。

そして、実際にやる運動はどんな方法が最適なのでしょうか?

ケース別におすすめの運動方法について、まとめてみました。

手軽に運動をはじめたい

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手軽に運動をはじめたいのなら、ランニングシューズさえあれば、今すぐにでも始める事ができるランニングがおすすめ。

有酸素運動の代名詞とも言えるランニングは、長時間にわたって弱めの運動ができるという事がメリット。

この長時間じんわりと負荷をかける方法は、脂肪を燃焼させる運動方法として最もメジャーな手段です。

▶関連:ランニングの内臓脂肪への効果・劇的に減らす走り方

体に負担をかけずに運動したい

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手軽に始めやすいランニングですが、普段走り慣れてない人や、もともと体重がある人がいきなり始めてしまうと、腰や膝を痛めてしまう事もあります。

特に膝は、「ランナー膝」というものがあるように、走り方によっては熟練者でも痛めてしまう場合も。

痛みがひどいと、まともに歩く事も困難になって日常生活に支障をきたす事もあり、もはやダイエットどころではありません。

そこで、あまり運動慣れしてない人や、こいいったリスクを避けたい人は水泳が一番。

水の浮力によって、適度に負荷を与えつつも衝撃を吸収してくれるので、ケガのリスクがほとんどありません。

ランニングと違って、近くに泳げる場所がある必要やスイム関連の道具も必要となりますが、もしこれらの条件をクリアできるなら、おすすめの運動方法です。

▶関連:ランニングの内臓脂肪への効果・劇的に減らす走り方

部屋の中でできる運動がいい

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仕事が忙しく、まとまった運動をする時間を確保できないという人は、室内でできる運動を日課にするのも。

場所や天候に依存しないので「毎日欠かさず運動をしたい!」というタイプの人にもおすすめの方法になります。

▶関連:室内で続けやすい!ダイエットに効果的な運動5選!

お腹痩せをしたい

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いわゆる部分痩せがしたい人に。

お腹まわりを痩せたいなら、腹筋が適してそうに思えますが、そもそもお腹にお肉がついている人は基礎代謝が悪い場合が多いです。

ですので、お腹痩せの運動をしつつも、基本的な基礎代謝をあげるために全身運動もバランスよく取り入れていく必要があります。

有酸素運動であるランニングや水泳をベースにしつつ、さらにお腹まわりを重点的に燃焼できるような運動もプラスしていきましょう。

▶関連:お腹をきゅっ!とするダイエットに効果的な3つの簡単な運動

太ももをスッキリしたい

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「太もも」が太ってしまう原因は、2つのパターンが考えられます。それは、足のむくみによるとものと、脂肪によるものの2つです。

足がむくんでいる場合には、余分な水分を「流す」ためのストレッチやマッサージが効果的。

一方で足に脂肪がついている場合には、足回りの筋肉を鍛えつつ脂肪を燃焼させる必要がありますが、そもそも「筋肉を動かす事」がむくみを予防する事にもつながっています。

ですので、原因は2種類ありつつも、実際には足まわりの運動をするだけでも一定の効果が期待できるといえます。

▶関連:テレビを見ながら♪太ももダイエットに効果的な運動方法3つ

男性必見!内蔵脂肪を落としたい

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男性の中で、特に30歳を超えたあたりから、急激に「ぽっこりお腹」になってしまったという人多いかもしれません。

これは、1日に必要なカロリーが年齢を重ねてると減ってくるのに対し、若い頃と同じ感覚で食事をとってしまう事が大きな原因。

また、筋肉量も何もしなければ徐々に衰えていく一方ですので、一層、脂肪の燃焼が起こりにくくなり内蔵脂肪となります。

内蔵脂肪は男性に多く、皮下脂肪は女性に多いもの。皮下脂肪は「見た目」にはふっくらとするものの、それが原因で大きな病気に発展する事はあまりありません。

一方で、内蔵脂肪はぽっこりはするものの、基本的には外見からは判断しにくく、しかも大きな病気の要因となる場合が多いです。

ですが、内蔵脂肪は皮下脂肪とは違って「運動すること」によって、比較的すぐに燃焼させる事ができます。

内蔵脂肪が増えてきた事を悲観しているなら、なるべく早めに適切な運動を始めてみる事をおすすめします。

▶関連: お腹の内臓脂肪をしっかり燃焼!実際に効果のある運動4つ

 

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