ダイエット

ダイエットに【水泳運動】が抜群に効果的!な5つの理由

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痩せたい!身体をもっと引き締めたい!という時には有酸素運動が定番ですが、有酸素運動の中でも水泳は群を抜いておすすめできる運動方法です。 その理由やおすすめの水泳方法についてまとめてみました。

photo by Omer Unlu

 

1.消費カロリーが高い!

泳ぎ方によっても若干違いがありますが、水泳は地上で運動をする時と比べて消費するカロリーが段違いに高いです。例えば、ウォーキングと水泳を同じ時間だけ行った場合を比較してみると…消費するカロリー量は水泳の方が4倍以上〜も消費する計算となるようです。

しっかりクロールで泳げば消費カロリーはかなり高いです。しかいゆっくりのんびり平泳ぎで泳いだとしてもウォーキングで使うカロリー量を上回ります。

 

2.ケガのリスクが少ない!

地上で行う運動は、無理して行うと関節を痛めたり 身体への負担がかかりすぎてしまってケガの原因となります。その点、水泳は水の浮力によって身体に無理がかからないように自然にコントロールされているため、こういったケガのリスクが格段に低くする事が可能。

ですので、普段、運動をしてない人こそ水泳での運動を行う事をおすすめします。

 

3.脂肪を燃焼しやすい体質になる!

ダイエットと運動の話題になる時に、必ず出てくるキーワードがインナーマッスル。 いわゆる体幹の事で、表面的な筋肉だけを鍛える事にあまり意味はなく、身体の芯の筋肉を鍛える事で脂肪を燃焼しやすく、また身体の軸も整うのでより健康的になります。

インナーマッスルは鍛えるのにコツが必要で、地上で行うには専門のインストラクターや本等で勉強する必要がありますが…水泳であればそういった心配も無用。

水の抵抗をかき分けて泳ぐ行為は、表面的な筋肉の動きだけでは不可能で(水中ウォーキングも同様)、自然にインナーマッスルを使う事で、さほど知識がなくても鍛える事が可能です。

 

4.ストレスを感じにくい!

ランニングやウォーキングは日々行う事でのストレスを感じやすい運動方法。(完全に習慣になって、快感になってる人は別として)

水泳はそういったストレスを感じにくい運動方法でもあります。水のゆらめき、水の音、適度な浮力感などストレスを感じさせにくい環境の中で運動を行う事が可能です。

リラックスしながら運動を続けれる事は、「その行為自体」がクセになり快感と感じやすく…結果として挫折する事なく続けやすい方法とも言えますね。

 

5.「巡り」が良くなる!

水の水圧によって、血管の流れ(=血の巡り)が良くなるそうです。 体内の巡りが良くなる事で、冷え性改善や「むくみ」由来による脚太りも解消されていきます。

 

水泳でダイエットを狙う時の注意点は?

準備運動はしっかりと

いくらケガをしにくい水泳でも、凝り固まった筋肉の状態でいきなり水に浸かる事はとても危険。しっかりストレッチをしてからプールに入りましょう。

無呼吸にならないように注意

水泳がダイエットにも効果的なのは有酸素運動だからです。プロの競泳選手等はほとんど無呼吸に近い形で一気に泳ぎ切るようですが、痩せ目的なら無呼吸にならないようしっかり息継ぎを意識しましょう。無呼吸運動は脂肪燃焼に効果的ではありません。もし、うまく泳げない というのであれば、水中ウォーキングを主体に切り替える方法もアリです。

やりすぎ注意

特に女性の場合は注意が必要。ダイエットには成功したけど、筋肉に負荷をかけすぎてガッチリ筋肉がついてしまった…という場合も。効果があるからやりすぎてしまうと、水泳選手のような肩幅のしっかりした体型になってしまいます。

 

痩せ体質に!  医師も推奨するDHA/EPA

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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