ダイエット

すぐ出来る!ダイエットしてる時の朝ごはんメニューの基本

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ダイエットをしている時に、朝ごはんはどんなものをどれぐらい摂取するのが良いのでしょうか? ダイエット中におすすめする「基本的な朝ごはん」についてまとめました。

 photo by Matt_Weibo

 

 

朝食なしはデメリット

「朝食を抜くのは良くない」と言われます。様々な理由がありますが、ダイエット中に「朝食なし」のデメリットとなる理由の一つが、「脂肪ができやすい体質」となってしまう事です。

人の身体は空腹状態が長く続いてしまうと、次に食べた食事の一部を脂肪として蓄えておく性質があります。脂肪を貯蓄する事で、飢餓に対応しようとする防衛反応です。

本来、朝食時は夜中の長い期間「食事を摂っていない」時間を乗り越えてきたタイミング。このタイミングで食事を摂らない事は、飢餓状態を長くする事となってしまい、結果的に、身体の防衛反応によって脂肪を蓄えやすい身体となってしまいます。

 

「ごはん」or「パン」?

両方とも、炭水化物に由来する糖質が存在しています。糖質は血糖値を上昇させますが、ご飯とパンを比べるとパンの方が血糖値を上昇させやすい食べ物。血糖値の急上昇は脂肪を増やすため、パンの方が太りやすいと言えます。

パンの血糖値が上昇しやすい理由はその製造過程によるもの。麦を細かく粉砕して作った小麦粉から作らえるパンは、それだけ吸収消化も早く、血糖値上昇にダイレクトに作用しやすいという理屈です。逆に言うと、血糖値を上昇させにくいパンを食べるなら、さほど米に固執しなくても良い事になります。

▶関連:中性脂肪を下げる!ダイエットにおすすめのパンの種類

 

「朝ごはん」に必要な栄養は?

朝ごはんで特に意識したい栄養素は「たんぱく質」です。たんぱく質はエネルギー源として働く代表的な成分で、人の身体を構成する基本的な栄養素でもあります。

たんぱく質を朝にしっかり取る事で、1日のエネルギーの原動力となる事はもちろん、日中の消費エネルギーも高まるため、脂肪を燃焼させやすい状態とする事ができます。

たんぱく質には、牛肉・イカ・海老等に含まれる動物性たんぱく質と、大豆や豆腐に含まれる植物性たんぱく質があります。両方をバランス良く摂る事が大事ですが、朝食には「納豆」や「豆腐」等が食べやすく、現実的なはずです。

 

痩せ体質に!  医師も推奨するDHA/EPA

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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