ダイエット

お腹をきゅっ!とするダイエットに効果的な3つの簡単な運動

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お腹まわりの引き締めやお腹痩せをやりたい時に効果的な運動方法をまとめてみました。自分に合ったやり方をチャレンジしてみて下さい。

photo by Caitlin Regan

 

1.ペコポコ運動

女性雑誌「美的」で紹介されていたやり方。やり方はかなり簡単でその名前のとおりお腹をペコポコと膨らませたりヘコませたりを行うだけです。特徴的なのは「呼吸と関係なく」膨らませたりヘコませたりするだけで良いという事。

よくある腹式呼吸やドローイン・ダイエット等は、この「呼吸法」が特徴的でやり方にコツが必要だったり正しく行えているのかどうがをチェックする必要がありますが… この運動方法はそこをあまり意識しなくて良い点が優れていると思います。

ポイントは「この時間にやる」という事ではなく「隙あらばやる」という事です。いつでもどのタイミングでも行えるのは続けやすい運動の必須条件でもありますね。

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2.タオルストレッチ

タオル1本でお腹周りのストレッチができるという方法。全部で4つのやり方を組み合わせて10〜20分かけて行うストレッチのようです。

基本的には両手でタオルをもって頭の上に上げて、ゆっくりと左右に傾けるという…誰しもが一度はやった事があるであろう動きをベースとされています。

お風呂に入る前に運動をしてからお風呂に入ると、入った時に脂肪燃焼効果が高まるとの事ですので、夜のお風呂タイム前の習慣にしてみても良いかも。 ストレッチが終わったら…そのままタオルを持ってお風呂場へ行けますね♪

>> タオル1本でお腹周りのお肉を削ぎ落とす効果絶大のくびれストレッチ

 

3.腹筋よりもスクワット

「お腹痩せ」の運動で一度は思い浮かべる運動の腹筋運動は、正しいやり方を行わないと逆に腰を痛めてしまったり…と簡単なようで意外に難易度の高い方法。(特にぽっちゃり体型の時は体重による身体への負担も大きいので注意が必要です)

そこでおすすめの運動はスクワット。スクワットは脂肪を燃焼させるための筋肉作りに最適との事で、スクワット1回が腹筋よりも30〜40倍程の筋肉量を増やす効果があるのだとか。。。

但し、スクワットも腹筋と同様に無理な姿勢で正しくないやり方で行ってしまうと膝や腰へのダメージも考えられます。正しい姿勢をマスターして、しっかり効果を実感できるようにしましょう。

>> お腹をへこませたいなら 腹筋運動よりスクワット

 

痩せ体質に!  医師も推奨するDHA/EPA

DHA・EPAには内蔵脂肪を燃焼させる着火剤的な作用があるため、多くの医師が「効率的な脂肪燃焼に必要な栄養素」として推奨しています。

また、消費者庁が行った栄養成分の機能評価でも、中性脂肪を減少させる作用が「A判定」。脂肪を減らし、リバウンドの少ない痩せ体質に変えたいなら、DHA/EPAがおすすめです。

 

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